湘南地蟹専門店 銀座ふじグランドオープン。
2026.08.25
お知らせ
当店の自慢は、提供する直前まで水槽で活かした新鮮なカニを様々な調理方法で味わえることです。
タカアシガニやイバラガニなど、専門店ならではの希少なカニを、茹で・焼き・刺し・しゃぶしゃしゃぶなど一番おいしい状態でお客様にご提供いたします。
季節の食材がもつ素材の良さを生かしながら調理する料理人のこだわりをご堪能下さい。
お席はライブ感あふれるカウンター、4名様用の個室がございますのでシーンに応じてお選び頂けます。
カニ以外にも黒毛和牛ステーキ入りコースやワインや日本酒のペアリングコース等もご用意しておりますので、記念日・顔合わせ・ビジネスシーン・ワンランク上のデートなどシーンに合わせてご利用くださいませ。
神奈川県でカニ漁が始まったのは1970年代のこと。
漁に使う網を作る会社の人たちが、「神奈川でもカニが取れるのではないか」と調査したところ、水深200〜700mの領域でイバラカニやタカアシガニが大量に生息していることを発見。
それ以降、相模湾でのカニ漁は大変盛んになりました。
しかし今度は乱獲によってカニが激減。今残っているカニ専門漁師は「稀陽(キヒロ)丸」のみとなりました。
「銀座ふじ」が使用するカニは、この「稀陽丸」が獲ったもの。長年通い続けることで、漁師との間で確固たる信頼関係が築かれ、優先的に希少なカニをおろしてもらっているのです。
「稀陽丸」は乱獲が2度と起こらないよう、環境に配慮したカニ漁を行っています。一定のサイズに満たない小さなカニや、卵を抱いたメスの蟹はすべてリリース。
せっかく漁をして大量にカニをとっても、リリースする数は3割にのぼります。
この素晴らしい海洋資源が、これからも持続するように。
そうした思いで、大事にカニの漁を続けているのです。
カニを取るときにも足がとれたり、傷がついたりしないよう、繊細な気配りを忘れません。
タカアシガニは伊豆産が有名ですが、実は、伊豆ではほとんどが地引網でとるため、取ったときにはほとんどが死んでいます。しかしタカアシガニは水分を多く含んでおり、死んだ直後から液体化が始まり、水っぽくなってしまいます。
「稀陽丸」がとるカニは、一つ一つ丁寧な作業で漁をするため、活きた状態で店まで運べるのが最大の特徴。
店についてからは特注の水槽のなかで泳がせ、お客様にお出しするその瞬間まで生かします。そのため調理をしても決して水っぽくならず、カニ本来のジューシーな甘みを存分に楽しめるのです。
環境保全のため、タカアシガニとイバラガニは漁をする時期を変えており、タカアシガニは4月から9月、10月から3月まではイバラガニに変わります。
またまれに、もっと希少性の高い深海ガニが取れることもあり、店ではサプライズメニューとして登場することも。いつ、どの時期に訪れても、海から直送されたばかりの、極上のカニ料理が楽しめる。
それが、この「銀座ふじ」なのです。
銀座ふじの器は佐賀県唐津市の作陶家・小島直喜氏によって作られています。
少年時代から古窯跡の陶片を研究して再現した「桃山時代の豊かな土味」と昔ながらの薪窯の炎が偶然もたらす器は力強い絵唐津や美しい朝鮮唐津など、料理を美しく引き立てる多彩な表情が魅力です。
酒器や食の器を中心に作られたその作品は、使い込むほどに料理の油分やお酒が馴染んで味わいと深みを増しまさに「食べ手(使い手)の手によって器が育つ」という極上の美の体験をもたらしてくれます。
ぜひ一皿に込めた芸術もご堪能ください。
希少蟹を贅沢に堪能していただける、数種類のコースをご用意しております。
おひとり様:¥29,800〜¥47,300 (税込・サービス料別)






























銀座ふじに関する最新情報です。
